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2012年4月 5日 (木)

白湯の話

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、誰しも疲れが溜まってくると、つい食べ過ぎてしまうのが一般的です。
がしかし、疲労が溜まり、ここに過食が追加されると、結果として風邪を引くのだそうです。

過食気味だなと気づいたときは、その日の夕食をスープだけにするとか、リンゴだけ、ホットミルクだけなど、小食にして早く寝てみてください。
翌朝、ずいぶん体が軽くなることに気づくでしょう。

体が少し詰まっているかなと感じたときは、白湯を飲むことをお勧めいたします。

●手近ですぐ出来る体の浄化法です。白湯を少し多めに飲んで、消化管等を洗い流す感じでしょうか。
大小便や汗で出していきます。(一般的に排泄される比率は、大小便で約7割、汗で約3割といわれています。)

白湯とは、浄化力のある水です。常温水よりも一度湧かした水の方が浄化力があるのです。冷まして飲んでも大丈夫です。英語でも、Boiled Waterといわれ、Hot waterと区別されます。

<白湯の作り方>
やかんや鍋で沸かし、蓋を開けて弱火で10分位コトコトと煮ます。
これをポットや水筒に入れておいて、常時すするように飲んでみてください。

この地球上にある物質は、全て五大元素より構成されています。
空(空間の担い手)
風(動きの担い手)
火(変換・代謝の担い手)
水(まとまりの担い手)
地(構造の担い手)

水は、まず体積・構造をもっていますから、空・水・地の元素を持っています。これを火にかけると、コトコトと小さな空気の泡の動きが加わり、さらに細やかな空の元素と風の元素が火の元素(変換)によって付加されます。
つまり、10分位煮ることにより、これらの5つの元素が調和の取れた状態になるのです。

そして、飲んだとき、身体に調和という波動を取り入れることができます。さらに飲んで体が調和という波動と共鳴すると、自然に浄化が起こるのです。自然治癒力のすばらしさです。
洗濯するときは、お茶でしませんよね。やはり白湯がよいです。

ぜひ、白湯を1日に4-5杯位飲んでみることをやってみてください。お勧めいたします。

これ以外にも、オイルにしか溶けない毒素もあるでしょうから、できればオイルトリートメントも早めに受けていただきたいなとお勧めいたします。

ぜひ、まずは3日間やってみてください。
『何か良い感じ』が感じられたら、ぜひ続けてみてくださいね。

自分自身の健康管理は、自分にしかできないので、体の声を聞きながらやってみましょう。

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